メニュー
2014.4.3 「どんぶら〜が語る」
どんぶら〜

無糖を求めて


mutou

おれ(語尾上げ↗)、どんぶら〜。

いやー、春だっぺ。
ほのボーノしちゃうね。
芝生でロゴロゴしたいねー。

おれ(語尾上げ↗)にとっては食欲の春でもあるんだー。
おれ(語尾上げ↗)の悪さは、靴下を片一方食べちゃうことなんだけど、
この時期は、花粉フレーバーが、かかって、ひと味違うのよー。旨いのよー。
だから、太っちゃうべいーん。

まー、6月が梅雨時期で、おれ(語尾上げ↗)は痩せるんでちょうどいいんだけどもね。
梅雨は部屋干しが多くて、靴下の味が落ちるんだっぺ。
でも、乾燥機ってヤツの普及はデカいねー、
あいつのおかげで6月でも結構美味い靴下食えるもんねー。
文明のリキだっぺねー。

そういや、人間はあれだね、痩せることに必死ねー。
江戸時代は、デブってる男の方がモテたのにねー。
勝手なもんだっぺ。

現代では「痩せやすい身体」を造るって、よく聞くよね。
タンパク質を採って筋肉をつけると代謝が良くなって
太りづらくなるって寸法だべ。
凄い人は、ササミいっぱい食べて糖質はカット!とかやってるよね。

でも「痩せやすい身体」って、理想みたいに言われるけど、
別の視座からすると「燃費が悪い身体」ってことだっぺ。
食事が取れない状況下に置かれたら、
例えば、山で遭難して動けないなんて状態になったら、
太っちょの方が長生きするよねー、きっと。

そもそも「痩せたい」って、なんだっぺね?
何が欲しくて「痩せたい」になるんだっぺね?

多くは「モテたいから」だと思うけど、
そういう気持ちはずっとは、コントロール出来なくて、

1,自堕落に生きる。
2,健康に生きる。

のスイッチが切り替わって生きている気がするね、日本人って。

これって余裕から生まれてるよね。
目の前に起こる危機の可能性が小さくて、
将来の予見がある程度妥当だから成立してるよね。

同じ人間の社会だけど先進国と発展途上国を比べるとわかりやすいんじゃねーべか。
先進国はカロリーオフの日本食って人気だべ。ダイエットが大好きだー。

でも、発展途上国はお茶に砂糖を入れるの普通だべ。
ハイカロリーな食べ物も大好きだべ。
そこには、出生率も相関あるよね。
先進国は子供少なくて、発展途上国は子供が多い。
不安な時ほど出生率が高くなるっていうのは生物の本能らしいね。
そんで、子供が多いと経済成長が見込めて、先進国の仲間入りして、
そうすると、今度は、その国の国民はダイエットに向かう余裕ができて、
無糖スタイルになっていってというスパイラル。この辺も複雑系だっぺかね?

とにかく話が難しくなったんで、一回締めると、
おれ(語尾上げ↗)は痩せるつもりはありません、だって妖怪だものー!
ふっふー。

Page Top