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妖怪達のご紹介

どんぶら〜

どんぶら〜

齢356歳になる中級妖怪。
常陸の国(現在の茨城県)出身で、全身が短い毛に覆われている。
手足は無いが、モコモコと身体から自由自在に瘤を出し、手足のように扱うことが出来る。
 
靴下が大好物で、靴下の片方だけを食べてしまうという悪さを働く。
通常時は体長2m30cmだが、
悪さをする際は、洗濯機に忍び込めるように2cm3mmまで小さくなれる。
 
好きな靴下は、月末の請求書処理を乗り切ったOLの靴下。
好きな飲物は、ダウニー全般。

こっこー

こっこー

住人の中では最高齢の440歳になる中級妖怪。
 
傘の骨を折る妖怪(石川県金沢市生まれ)
夕暮れ時に、置き傘を狙って出没し、自慢の前歯で、ポキリポキリと骨を折る。
 
全長1mの鬼童。小柄な体型でフットワークも軽く、俊敏。
前田利家と酒呑童子を「かぶき者」として敬愛しており
自身も、「派手に一旗揚げたい!」と思ってはいるが、内向的な性格ゆえその可能性は極めて低い
なお、食い意地がはっているが、胃弱である。

おけけ

おけけ

齢410歳になる中級妖怪。
体を覆い尽くす体毛は、一日に最大で30Cm程度伸びると言われている。
全国各地に出没(大抵は東京都青梅市に出没)し、悪さをして回る。
 
特徴として、体毛は抜ける事により、カールする。その抜け毛は、往々にして陰毛と間違われる事が多く、その事を利用した攻撃をする事がしばしばである。
 
感情は体毛に覆われている為に読みにくい。しかし意外と考えている事は単純な事が多い。

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